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飯● 明 を褒め称えちゃうスレPart3

305 :名無しさん@編集中:03/12/26 02:33
広報の貸出品ではなく、事業部直出しの検討品という名目の機械だ。
新製品発表会に個別に呼ばれる評論家という人達は、
個室で商品の説明を受けると同時に現物を渡され、
技術検討協力費と称して1回につき5〜10万円を包まれる。
評論家側もよくしたもので、領収書に押すための印鑑を持参している。
具体的には、フリーランスの立場にある評論家には、
源泉徴収した金額が渡されるため、額面は¥55,555とか¥77,777などとなる。
これを業界では"5並び"とか"7並び"と呼ぶ。
同じ執筆者でも評論家とライターの線引きは、この協力費を貰うかどうかで決まる。
そしてこの取引が終了すると、評論家は中立的立場を装いながらも該当製品の宣伝活動に専念する。
時として、何でこんなものが?と疑いたくなる製品が甘口で評価されたり
ベストバイに推薦される背景には、こうしたメーカーのたゆまない努力がある。
一方、出版社への利益配分は、広告ページの掲載という形で行われる。
4色刷りページ(業界ではカラーページとは言わない)で50〜100万円、
1色刷りページ(業界では白黒ページとは言わない)で20万円前後かかる。
特に単価の高い裏表紙に掲載することはメーカーの誉れであり、
どのメーカーが掲載するかでページの奪い合いになることもある。
たまに評論家に対して技術協力費が支払われたのに、彼らが執筆する雑誌に広告が入らない場合、
該当する製品の宣伝に対して義務を負わない出版社側と、
なんとしてもその製品の評判を上げようとする評論家側とで、
意見が対立することもしばしある。
ちなみに評論家に支給された現物は、
1年経つと廃棄処理を受けてメーカーの資産リストから消え、
以降受け取った評論家が自由に処分できるようになる。
これはある業界のメーカーとある評論家達の間に延々と続いているしきたりの一端だ。
参考までに記しておく。

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