5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

モバイル小説を作ろう

1 :マスター:02/02/18 06:00 ID:8fNrQ52q
各種モバイル機器が登場する小説を作ります。
とりあえず私のほうで登場人物を設定してお
きました。

■サトシ・・・26歳。フリーター。iPAQ H3660所有。
       有料PocketPCポータルサイトを立ち上げるという
       夢を持っている。

■タカコ・・・サトシの恋人。26歳。幼稚園からの幼馴染。
       実家のクリーニング屋を手伝っている。

■隆二・・・サトシの友人。23歳。無職。
      ハローワークで知り合った。PCにうとい。

■マスター・・・サトシと隆二が良く行くバーのマスター。
        45歳。シグマリオンU所有。


2 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 06:16 ID:???
■ピカチュー・・・サトシのポケモン。

3 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 06:38 ID:???
■店長・・・36歳。サトシがよく行くPCパーツ屋の店長。
       実はヲタクなサトシが大嫌い。

4 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 06:43 ID:???
>>1・・・2ちゃんねらー。17歳。カラブラ所有。
      スレを立てたきりネタを振らない。

5 :マスター:02/02/18 21:40 ID:8fNrQ52q
秋山駅のベンチで、サトシは考え事をしていた。
何とかしてWindowsCE FANを超えるようなサイトを
構築したい。そのためには何が必要か。

20分間隔でやってくる電車に飛び乗る。
目的地は秋葉原だ。ホームページ作成
ソフトとデジタルカメラを買う予定
でいる。

夕方6時、浅草橋駅でタカコと合流した。
タカコはほとんど化粧をしないのだが、
愛くるしい笑顔と綺麗な肌のお陰で、
周りからは美人と評判だ。サトシの
自慢の彼女でもあった。

秋葉原駅に着き、ソフマップを覗くと
大変なものを発見してしまった。

<次回に続く>

6 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 21:47 ID:???
マスターとタカコは月に何度か
体を重ねる関係だ。

に、1000サトシ

7 :隆二:02/02/18 22:09 ID:???
100円/月のサイトに1万人会員集めれば
一億ってこと?いいねぇそれ。働かなくて良くなるし。

?起業に100万必要なのか…


8 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 22:32 ID:???
>>1
北総線利用者ハケーン



9 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 22:36 ID:HwCKoNG5
昔こんなすれなかったっけ?
結構長く続いたやつ。

10 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/18 23:15 ID:???
多少面白くても、ユーザから直接金をとるサイトは成功せんと思われ。1ch.tvに金払うヤツいるか?

アクセス数稼げるなら、企業の広告塔になるのが一番なんじゃないの?
CE FANみたいに。


11 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/19 00:58 ID:???
>>10
いくらなんでも1ch.tvと比較するのは可哀想ってもんだろ(w

12 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/20 02:44 ID:???
>7
100円とか言わず、一人80,000円ずつ回収して
あとは何かと理由をつけてトンズラするっていうのはどう?

13 :これは話はフィクショソです:02/02/20 07:51 ID:???
それでは>>5の続きはモルフィソの狂体を発見したといいことで。

14 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/20 22:41 ID:???
>12
消費税4,000エソ忘れているYO!

15 :おいおい:02/02/22 01:38 ID:???
誰か続き書いてやれYO

16 :。・;¥:02/02/22 01:49 ID:???
さとしがアイパークでマスターを呼び出して、ひとみを犯しました。



終わり

17 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 03:30 ID:???
第2章 サトシとアイパークの大冒険

18 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 09:29 ID:???
>■タカコ・・・サトシの恋人。26歳。
人妻か出戻りくらいの方が自然だぞ

19 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 09:31 ID:???
>>9
Jor6xx/7xxスレだったような気がする?

20 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 19:44 ID:???
サトシと隆二はマスターのバーへやってきた…。

マスター:二人ともいらっしゃい
サトシ :マスター
隆 二 :ベーション
マスター:…殺すぞゴルァ!!

21 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 21:03 ID:OVBJ4yQd
4人揃ったところで麻雀をする
サトシがハコテンになり部屋に火を付け
全員死亡
      再見


22 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/22 21:47 ID:???
第3章 マスターのマスターベーション

23 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/23 00:29 ID:???
マスターはシェイカーへ自分の精液を放出した…。
そして、その精液を注ぎ込んだシェイカーで、タカコへ出すカクテルを造ったのだった…。
それを知らずに飲むタカコを見て、マスターは更なる快楽を得ていたが、タカコはそれを知らない…。

24 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/23 10:13 ID:???
マスターにはそう見えたが実はそうではなかった。
タカコはグラスの匂いでそれを感じたのである。タカコはプラダのバッグから
ローターを取り出しグラスにそれを浸した。…見つからないように。

25 :マスター:02/02/23 18:56 ID:e9ahZJkG
やる気の無い奴は帰ってくれ!

26 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/23 19:09 ID:???
犯る気マンマンっすよ!!

27 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/23 19:21 ID:???
>>25
もう帰宅してますが?

28 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/24 15:46 ID:???
タカコは言った。ローターが浸されたグラスを差し出し
さらにバッグからvaioC-1を取り出した。
「見て」彼女はストッキングを脱ぎさらにパンティも取り
カウンターに腰掛けた。剥き出しにされた性器をマスターに
向けて、さらにそれに立ち上げたvaioのカメラを向けた。

29 :一応過去すれ:02/02/24 18:56 ID:eVCrZZyU
http://piza.2ch.net/mobile/kako/993/993223199.html

30 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/24 19:07 ID:???
>29のリンク先とスレ展開が同じなのにワラタ

31 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/24 19:41 ID:???
時代は繰り返すんすね。


32 :マスター:02/02/24 19:52 ID:0z/OX+Kt
隆二は語りだした。

中3の時複雑骨折で1ヶ月入院した。
あの頃はバカだったので、看護婦をビビらせようと思ってシビンに
精液入れといた。
しかし、回収に来た看護婦がいつもの25、6の女じゃ無くて、
どう見ても40過ぎたババアだったので、がっかり。
しまいにゃ「だめじゃない」とか言い出す始末。
「お前がだめじゃない」と、言いたくなりやした。
2度目のトライは思いきって若い看護婦に「オナニーはしてもいいん
ですか?」と、聞いてみた。
少し困ったがその女はよりにもよってまたあのババアをつれてきた。
ババアは「いいけど、お布団汚さないでね」とか言い出す始末。
「お前の顔の方が汚れてるぞ」と、言いたくなりやした。
最後だけど、3度目のトライは若い看護婦に「手でしてもらえませんか?」
と聞いてみた。これはかなり勇気がいった。
今度も女は少し困った顔を見せてから奥へ引っ込んだ。
またババアか?と思ったが、女はエロ本をどこからか持ってきた。
今考えると、僕みたいなやからはわんさといるんじゃないかな。
女は「これ使ってもらうよう上の方から言われてるんで」と、言ってた。
ババアだな!?そう僕は直感しつつも。ババアの人間としてのでかさに
おそれいった。

僕の人生で看護婦と関わったと言えばこんなもんです。

33 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/24 19:54 ID:???
>>32
ノンフィクションすか?
だったらマジおもろいっす。

34 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/24 22:12 ID:dJGRxTit
サトシは荒れていた。
ポキモンの権利を任大堂に安く買い叩かれたからだ。

35 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/25 00:14 ID:???
>34
ワラタ

36 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/26 01:08 ID:???
第4章 マスターの最期

37 :マスター:02/02/26 23:01 ID:???
マスターはお店をバイトに任せて、柏方面に向かっていた。
T-ZONE柏店の閉店セールに行くのだ。途中の新鎌ケ谷駅で
サトシを拾う。

 そこでマスターの見たものとは?!

38 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/26 23:17 ID:K9uZU4EN
そこにあったのは、微透過液晶という希少価値な液晶ディスプレイを持つサブノート。
LaVie-MXだった。
「13万か‥‥バッテリーの持ちは抜群だし、Office-XPもついている。CD-ROMドライブも付属してリカバリも楽」
マスターが感心して、思わずうなる。
「しかし、Crusoeだよ。しかもTM5600 見劣りは否めない。LANは専用コネクタ、IEEE-1394もなくUSB1.1のみっていうのもなぁ」
サトシは意外と厳しい評価を下す。


39 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/26 23:20 ID:???
そしてこの後>>40の口から信じられない言葉が!

40 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/26 23:23 ID:???
とりあえずマスターはらびmxを万引きすることにした。

41 :マスター:02/02/26 23:23 ID:???
まだ新鎌ケ谷駅。

42 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/26 23:25 ID:pSuoOgLs
花電車!

43 :マスター:02/02/28 02:50 ID:???
 サトシは携帯電話で話しながらロータリーの
ベンチに座っていた。マスターがクラクション
を鳴らすとサトシが小走りで駆け寄ってきた。

 隆二も合流するとのこと。隆二は今、健康ランド
で風呂に入っていてまだ時間がかかるというので、
マスターとサトシは、新鎌ケ谷から少し離れた
ファミレスで時間を潰すことにした。

 びっくりコーラを一気に飲み干したサトシが
マスターに話しかける。

「マスターは何か買うものあるの?」

 マスターは、ポップを作成したり
メニュー作成用に使えるプリンターが
欲しいとサトシに伝えた。

44 :マスター:02/02/28 02:56 ID:???
 隆二から電話が入る。”白井の湯”を出て
既にバイクでドコモショップ湘南店へ移動した
とのこと。

「相変わらずアイツは・・・」

とマスターは不機嫌そうに呟いた。

 マスターたちと隆二は合流し、国道16号線
走り続けた。国道6号を渡り、目的地である
T-ZONE柏店へ到着した。

 セール最終日だったので、良さそうなものは
ほとんど残っていなかった。パソコンケースと
マザーボードぐらいしか残っていない。

 結局、何も収穫がないままマスターたちは
店をあとにした。

45 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:08 ID:???
実はマスターには秘密があったのだ。
マスターはサトシの父親であった。

しかしサトシはそのことは知らない。

サトシのモバイル好きもマスターに似たのかもしれない。

46 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:13 ID:???
タカコにもサトシにいえないことがあった。
タカコのお腹の中にはマスターの子が宿っていることを。

47 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:27 ID:???

「おい、サトシ!」

突然の呼びかけに振り向くとサトシの目の前に、見覚えのある姿があった。



48 :マスター:02/02/28 03:34 ID:???
>>1
>>3
>>9
>>34
以外の奴は書き込むな!あんた等に
そんな権利はないんじゃ!

49 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:36 ID:???
ムシのいい話じゃのぅ、マスター

50 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:36 ID:???
その頃タカシを抹殺するために組織より派遣された
ネメシス(追跡者)は津田沼に居た
そう、本来船橋で野田線に乗り変え柏に向かう筈が
誤って津田沼まで来てしまったのだ

51 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 03:43 ID:???
タカシにソーサーという名の者からメールが届いた。
そこには・・・・・

52 :2:02/02/28 03:58 ID:???
>>48
2です。私はダメなんですか?

53 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 05:25 ID:???
サトシのポケモソのピカチウはぼそっとつぶやいた。
「マスターは無理やりこのスレを続けさせようとしているな…。」

54 :34:02/02/28 06:27 ID:RvvxjX7D
隆二は今、転売らーをしていた。
特売品を安く仕入れて、オークションで何も知らない馬鹿どもに
売りつけようと言うのだ。
前回のソフマップの件は痛かった。
今回もいいネタがないかとタカシたちに同行するのであった

55 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 06:40 ID:???
さらにピカチウはこうつぶやく。
「キャラの設定が薄いと話が続かないな」

56 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 06:44 ID:???
そしてピカテラは叫んだ。
「ウヒャヒャヒャ。皆殺しだ。」


57 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 08:41 ID:???
ピカテラはライテラに進化した。

58 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 14:40 ID:???
タカシとマスターの出会いは、とあるバーであった。
そこは、新宿の歌舞伎町の*丁目のその手の人間の聖地のようなバーであった。

そう、それは忘れることの出来ない夜だった。
とある蒸し暑い夏の夜、タカシはそのバーに、その手の人間の溜まり場であることを知らずに訪れたのだった。
タカシは会社でもスポーツマンで有名な、がっしりとした体格をしていたが、
その場には、タカシよりも体格のいい男が多かったのでタカシは異様な空気を感じ取った。
戸惑いながらも、タカシはカウンターに座った。
すると、他の席に座っていたガタイのいい男達が数人立ち上がる気配がした…。
タカシは、身の危険を感じたが動く事が出来なかった…あまりのその場の異様な空気に飲まれたいたのかもしれない。
タカシの隣の席に、スティーブン・セガール似の大男が座り、タカシに白い歯を光らせながら、話し掛けてきた…。
「君は今夜は暇かな?」
「いっいいえ!今夜は予定がいっ一杯に詰ままってますのでっ…ひ、暇なんてありません!!」
「つれないなぁ、もしかして君はこんなとこに来るのははじめてかい?そんなに怖がらなくても良いんだよ、リラックスして、リラックス」
そう男は言いながら、タカシの肩に腕をそっと回して来た…。
「っひぃぃ!!」タカシはおびえた小動物のように、声にならない悲鳴をあげた。
「ぼ、僕はそんな趣味があるわけでは、んっ、んぐぅぅっ!!」
突然男の唇がタカシの唇をふさいだ!
タカシは必死に抵抗したが、男の力は凄く、タカシの力では振り払う事が出来なかった。
その上、タカシの口内に男の下が侵入してきた!
その舌は、悔しい事に、タカシが経験した事のあるどのようなキスよりも、激しく、気持ちいのいいものだった…。

気がつくとタカシは、抵抗する力も無くなり、放心したように、カウンターに座り込んでいた…。
「今夜は寝かさないよ」男はタカシにそう優しく語りかけた。

それが、タカシとマスターの出会いであった。
また、後日分かるのだが、その男は実はバーのオーナーだったのであった…。

タカシは、ある夏の夜から禁断の世界に足を踏み入れてしまった…。

59 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 15:49 ID:???
>>58
近親相姦?

60 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 17:25 ID:???
良スレの予感

61 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 17:32 ID:BKQRkKZ9
マスターは2ちゃんねるのモバイル板に行き、
こう書き込んだ。
「良スレの予感」

62 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 17:55 ID:???
ある日。マスターは黙々とグラスを磨いていた。
「ちわ〜っす、マスター」
「やぁ、サトシく・・・」
瞬間サトシのことを考えると、マスターの心はまるで布団の上で使った
ノートPCのように熱くなった。
そして急に、NT系のような真っ青な顔色で倒れてしまった。
「マスター!」叫ぶサトシ。
マスターの体に触れたサトシは、その熱さに驚いた。
「こんなに熱があるんじゃ、倒れるのも当たり前だろうがっ!」
サトシは熱を持つマスターを冷やすための道具を取りに行った。

63 :34:02/02/28 18:01 ID:RvvxjX7D
サトシはとりあえず、ヒートシンクを額に当てた。
もちろん、シリコングリスも塗って。

64 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 18:43 ID:???
マスターは2ちゃんねるのモバイル板に行き、
定期的にこう書き込んでいる。
「age」



65 :星ピカイチ ◆vKxOBrfA :02/02/28 21:44 ID:???
サトシは何かを感じていた。
「この世界は本当に現実の世界なのだろうか?」
「いつも誰かに見られている気がする。」

66 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 21:55 ID:???
このスレ面白い!ワラタ

67 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 22:01 ID:???
マスターは2ちゃんねるのモバイル板に行き、
定期的にこうも書き込んでいる。
「ワラタ」

68 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/28 22:16 ID:???
サトシも2ちゃんねるのモバイル板の常連だが、マスターも常連とは知らない

サトシは実はノボッキというハンドル名だ。

69 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 02:01 ID:???
隆二には双子の兄がいる。
隆一だ。

70 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 02:58 ID:z4lSVUDR
「ちゃんと働け!」とモバイル板に書き込んだサトシ。
それを見ていたタカコの気持ちは隆二に惹かれるのであった。

『来週、またしてもモバイル小説にとんでもない衝撃が走るっ!!
 どうなってしまうのか、マスター!!
 一体どうなってしまうのか?』

71 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 06:14 ID:yZP3dYUm
実はタカコはビルゲイツの一人娘であった

彼はX−BOXの宣伝は単なる口実で、本当はタカコに会いに来たのだ

ビルは実はガンで余命数カ月で、その遺産はすべてタカコが相続する

タカコのお腹の子はマスターではなく、タカコはヤリマンなので誰の子供かはタカコにも不明である

72 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 17:06 ID:???
>>71

オマエ、センスないからもう来なくていいよ。

73 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 20:03 ID:???
http://urakouya.com/us/main/jikoman/img-box/img20020211162623.jpg

74 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 20:46 ID:???
サトシは荒れていた、隆二の情報でネット通販の「やすう○たいし」
から大量にパソコンを仕入れて転売するつもりだったのが
振り込んだ直後に連絡がつかなくなりHPも消えていたからだ。

これではタカコに治療費を払えないではないか。

75 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/01 21:32 ID:07kOEN/A
■一平(自称)
 隆二の転売の師匠、ネット詐欺が発覚し行方をくらませている。

76 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:07 ID:???
■孝治
一平に詐欺られた被害者


77 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:08 ID:???
■久美子
孝治の彼女


78 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:10 ID:???
■ハジメ
孝治の親友で久美子の二股の相手

79 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:12 ID:???
■寛子
ハジメに恋心を抱く少女

80 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:13 ID:???
■新太郎
寛子の情夫でヤクの売人

81 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 00:16 ID:???
■純一
新太郎のおホモだち

82 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 01:10 ID:???
■太田さん
そっくりですね

83 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 01:47 ID:???


大盛り上がり


84 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 01:52 ID:???
>>83
どこが?

全然、話が進まない

85 :NTTT:02/03/02 01:53 ID:s6aCfg39
>>74
それほんと?(笑


86 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 01:55 ID:???
■大将
孝治が働く寿司屋の大将

87 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 02:08 ID:???
これ以上登場人物が増えるのはチョット

88 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 02:17 ID:???
■ゆりこ ◆yY0w8Tvk
#ここまで読ませていただきました。



89 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 02:31 ID:???
>>85

http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/net/1013749989/

マジだよ。

90 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 22:26 ID:???
話は進まないけど、登場人物は増えたね。
クソスレの予感。

91 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 22:30 ID:???
マスターはJornada568用のキーボードが付いた568をサトシに見せた。
「これが合体ロボの真髄だ。サトシ、これが真似できるかな?」


92 :NTTT:02/03/02 22:31 ID:???
■隆一
サトシの友人の兄。25歳。無職。
ハローワークでよく会う。PCにうとい。

■隆
サトシの友人の父。50歳。無職。
ハローワークでよく会う。PCにうとい。

■隆子
サトシの友人の妹。21歳。無職。
ハローワークでよく会う。PCにうとい。

■ウェダ
サトシの友人の父の配偶者。48歳。家事手伝い。
PCにうとい。


93 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 22:42 ID:???
「すっすげえ、これが合体ロボか」
とサトシは呟いた。
「バーカ、だからオマエはアマチャンて言われるんだよ。」
「本当の合体ロボはこんなもんじゃぁねえ。」
と言いながら、マスターは店の奥からMacintosh Duoを出してきた。
もちろん、Duo Dockも一緒に。

94 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 23:41 ID:???
「お、重い。」
微かに洩らしたサトシの呟きを、マスターは聞き逃さなかった。
「昔俺が持ち歩いていたPowerBookに比べると、これでも画期的な軽さだったんだ。」
そう言いながら、マスターはノスタルジーに浸っているような遠い目をした。

「ケッ、こんな重いもの、氏んでも持ち歩きたくないね。
持ち歩くんならLooxかリブにしろってんだ。」
「第一、これってどこに通信カード差すんだよ。
エアエジが使えないんじゃ、持ち歩く価値なんてねーよ。」
デリカシーの無いサトシの言葉に、マスターが切れた。
「逝ってよお〜し!!」
と叫びながら、マスターはサトシの頬をなぐった。
「と、父さんにもぶたれたことないのに…。」
サトシは店を飛び出した。

95 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/02 23:56 ID:???
>>92

全員プーかよ!

96 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 08:48 ID:S30dLqbe
サトシが公園に着くと、そこにはIBMのパームトップマシン、
110をいじっている、中年団体がいた。
サトシはそれを見てヒイタ。
しかも彼らはそれぞれエァエジをPCカードスロットに指し、
マンセーな顔で語り合っていた。

サトシは悪い夢を見たのだと思った。

反対側を見てみると、そこには、志は高かったが、
商業的にはどうかと思われたマシン、チャンドラの団体がいた。

そこのベンチにも、あそこのベンチにも、黒いマシンが・・・
公園はIBM一色に埋め尽くされていた。

サトシはそれを見ながら、言いようもない気持ちになった。
ちょうど、プリンだと思って茶碗蒸しを食べたような気分だった。


97 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 08:56 ID:???
ピカチューはサトシが充電器につけた名前だ。
泊まりには必ず連れて行く。

98 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 09:08 ID:???
ピカチューはサトシがオナニー用グッズ電動フグにつけた名前だ。
泊まりでなくても必ず連れて行く。

99 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 10:40 ID:oXUCmxMI


  皆、原点にモドロウゼ

100 :いつでもどこでも名無しさん :02/03/03 16:02 ID:???
原点とはどこか小一時間・・・

101 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 16:26 ID:???
>>100
マスターとサトシの愛の物語に決まってるだろ。

102 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 16:56 ID:LSkjI8s3
>>88
ワロタ

103 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 17:11 ID:???
マスターは久しぶりにモバイル板を訪れた。
そしてモバイル小説を作ろうというスレを見て思った。

(このスレまだ続いていたんだ…)

104 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 19:34 ID:gYNpu7f4
その時、マスターが呟いた・・・。
「エアエッヂにしておくべきだった・・・・」


105 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 19:58 ID:???
「カチャッ」ふいにマスターのΣが音をたてる…。





なんだ、また勝手に蓋が開いただけかよ。

106 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 22:28 ID:/JzZSZlJ
サトシは家に帰ってびっくりしました。


107 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/03 22:45 ID:???
iPAQをクレードルに差そうと思って取り出すと、
液晶に見事なまでにヒビが入っていたのに気が付いたのでした。

108 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 01:35 ID:???
サトシは叫んだ。

うぎゃうああうあうあうあうあうあ!!
うぎゃうああうあうあうあうあうあ!!
うぎゃうああうあうあうあうあうあ!!

109 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 06:19 ID:kGeaSxje
漢字がわからなければ国語辞書を引くでしょ。
英単語がわからなければ英語辞書を引くでしょ。
ここまでたどり着いたら、まず全体を読むでしょ。
幸いWindowsCE FANは過去ログがしかっりしてるし、
テーマによってはまとめられている。
こんな立派なサイトに出会っているだけラッキーだよ。


110 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 10:00 ID:???
サトシは愛しのアイパークの液晶にヒビが入ったショックで
発狂したが、ちょっと冷静になってWindowsCE FANについて
考えてみた。

111 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 13:01 ID:???
考えていると、何故だか突然怒涛のごとく欲情してきた。
欲情がピークに達したので、サトシはタカコのアパートへ向かった。

タカコのアパートでサトシが見たものは!
驚愕の事実が次週明らかに!!

112 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 13:51 ID:2j1846S8
合い鍵でドアを開けタカコの部屋に入ったサトシ
そこで見たものは・・・
全裸でヒンズースクワットを繰り返すタカコの姿だった

113 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 14:00 ID:???
サトシがもう一度良く見てみると、
タカコはヒンズースクワットではなく
騎乗位でやっているのであった。
その相手はな、な、なんと

114 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 14:25 ID:gU6ZGhfU
ピカピカピカチュー

115 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 15:23 ID:2j1846S8
一方その頃、ゆりこは暗い部屋の中でVAIOに向かい
掲示板に栞を刻み込む作業を続けていた
サトシがその部屋を訪れなくなって一週間
寂しさを紛らわすかのように、その手はキーボードを叩き続ける
美しい顔に似合わない虚ろな目をしながら

116 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 18:37 ID:VMq9bDNY
ワラタ>112,113

続きを期待する。

117 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 18:54 ID:???
■いかりや長介
ダメダコリャ ボワボワボワ


118 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 22:21 ID:???
タカコの相手はタカコの実家のクリーニング屋に出入りしている
ケン、通称「洗濯屋ケンちゃん」だった。
ケンの実家はフルーツ屋、おそば屋、おもちゃ屋、ケーキ屋、すし屋を
経営する商店街一のコンツェルンの御曹司だ。

119 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:19 ID:???
以前、ケンにはジュンコというステディがいた。
しかし、ジュンコはケンの不甲斐なさに愛想を尽かし、
コアラという男に寝返った。
この事件以来、ケンはジュンコに復讐するかの様に、
女遊びにトチ狂っているのだ。

120 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:36 ID:???
2人は情事に夢中でサトシには気が付いていないようだ。
ケンの上で艶めかしく躰をくねらせて喘ぐタカコ
(オレの時はいつもマグロだったくせに!)
サトシは拳を握りしめた!

121 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:43 ID:???
しかし、目の前の狂態に思わず一物は堅くそそり立った。

122 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:51 ID:???
そんなケンの愛用のモバイルグッズは
「ライチュウ」だ。サトシの「ピカチュウ>>98」の
2倍の攻撃力がある。
サトシのピカチュウもケンのお店で買ったものだ。

123 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:53 ID:???
サトシも加わろうとしたその瞬間、タカコが突然振り向いた!

124 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/04 23:56 ID:???
いつからエロ小説になったんだよ(藁

125 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:02 ID:???
あまりに唐突だったので
振り返ったタカコの口にサトシの
怒張したジョイスティックが収まってた!

126 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:04 ID:???
んぐ!

127 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:05 ID:???
んっがんっぐ!

















来週もまた見てね!

128 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:11 ID:???
幾度か日が昇り、
そして沈んだ・・・
「もう月曜か・・・」
タカコのあまりの激しさにケンとサトシはもはやミイラのように
干涸らびており、タカコは艶々と輝いていた。
「このままでは命が危ない!」
サトシは決心した。

129 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:18 ID:???
サトシは服を着ると部屋を出て
ゆりこのマンションに向かった


130 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:25 ID:???
ゆりこはここまでの流れを既に読み終えていた。
◆ゆりこ ここまで読んだ。

131 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:58 ID:???
ゆりこはここまで読み終えて、股間が濡れているのに気付いた。

132 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 00:59 ID:???
アテント

133 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 01:01 ID:???
幼女だからムーニーマン

134 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 04:06 ID:???
オヤジだから尿漏れパッド

135 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 06:01 ID:???
第二幕「伝承」

マスターは喪罵慰琉神拳の伝承者であった。
しかしマスターはあと2年の命。
そこで小さい時に別れた息子であるサトシを探し出すことを
この1年続けていた。サトシに伝承するために。
そこで奇跡が起きた、いや運命というべきか
バーの客としてサトシがやって来たのだ。

マスターは未だ打ち明けられないでいる。
しかしマスターに残された時間は短い。

136 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 07:03 ID:???
>>130
>>131
ワラタ

137 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 11:48 ID:???
隆二はすっかり出番がなくて鬱になり回線を切って首を・・・

138 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 13:20 ID:???
隆二はニャンコ喪罵慰琉聖拳の使い手であった。


139 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 18:18 ID:SOmJoDLb
しかし隆二は死んでしまった。

140 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 18:22 ID:???
殉星の隆二

141 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 18:24 ID:???
隆二には弟がいた。
名前は隆三。

142 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 18:55 ID:???
隆二には兄がいた。
名前は隆・(以下略。

143 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/05 18:59 ID:???
>>69

144 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 01:52 ID:???
双子の兄隆一は、
隆二としてマスターたちの前に現れた。

そして誰も隆二が死んだことに気づかないのであった。

145 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 02:43 ID:???
実はマスターの正体は東方不敗だった。

146 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 19:54 ID:5XGGdiS0
なんか、つまんなくなっちゃったね。
マスターがいた頃のほうがヨカッタ

147 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 21:00 ID:???
「なんか、つまんなくなっちゃったね。
マスターがいた頃のほうがヨカッタ」
とマスターは書き込んだ


148 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 21:04 ID:???
「なんか、つまんなくなっちゃったね。
マスターがいた頃のほうがヨカッタ」
とマスターが書き込んだレスに
タカコはとまどいを隠せない。
なぜなら…

149 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 21:12 ID:???
マスターのばか

150 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 21:29 ID:???
なぜならタカコは、
「マスターのばか」
と書きこむマスターが好きだったからだ。

151 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 22:27 ID:???
マスター早くきて(はあと)

152 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 22:41 ID:???
タカコは
「マスター早くきて(はあと)」
と書きこむマスターも好きだった。

153 :マスター:02/03/06 22:46 ID:???
うるせぇ氏ね

154 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 23:15 ID:???
隆二(隆一)は言った。
「怒った顔もまた素敵だよ、マスター」

155 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 23:18 ID:???
好きだよ、マヌター。

156 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 23:20 ID:???
好きだよスマター。

157 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 23:28 ID:???
サトシはマスターを騙って
「うるせぇ氏ね」と書き込んだ。
それの反応を見てモニターの前で笑いをかみ殺していた。

158 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/06 23:30 ID:???
その頃タカコは、マスターの店のPCで
ジサクジエーンを演じていた。

159 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 01:53 ID:???
タカコのポケモンはバター犬だった。

160 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 16:52 ID:yECyirLG
サトシはアイパークの液晶が割れてしまったので、
マスターのパソコンをちょっと拝借することにした。
IEの履歴を見ると、2ちゃんとエロサイトと出会い系サイト
ばかりだった。

161 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 22:57 ID:05/T+Pgy
今度はお気に入りの中を調べてみた。
お気に入りの中に「秘密のフォルダー」というのがある。
気になったサトシがフォルダーをあけようとした・・・
そのとき!

162 :いつでもどこでも名無しさん :02/03/07 23:01 ID:???
タカコのエロ画像でフォルダの中はいっぱいだった。

163 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 23:14 ID:05/T+Pgy
サトシはひらめいた。
これをうpロードして、有料サイトを開こう!
有料PocketPCポータルサイトを立ち上げるという夢が実現するではないか!

164 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 23:29 ID:???
盛り上がってきたなあ!わくわく・・・・

165 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/07 23:43 ID:???
サトシは“いかにも”な「秘密のフォルダー」なんてフォルダ名に
しているマスターはまだまだ青いつつ、着々と有料サイトの
製作に打ち込んでいる。

166 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 00:03 ID:???
サトシは有料サイトを立ち上げようとして、ふと、画像が
足りないことに気付いた。そこで、CCDカメラやデジカメを
持って町に出掛けることにした…。そしてはっとした。
これではマ○シではないか。

167 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 00:37 ID:???
危うく「ミニにタコ」な画像でタイーホされるトコであった。
しかし、男の入浴シーンを覗いて捕まるよりも、
若いネーちゃんのスカートの中盗撮して捕まる方がイイな
と一瞬思うサトシであった。

168 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 17:34 ID:???
ピカチューはアメリカへと旅立った。

169 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 17:37 ID:???
サトシはピカチウに洋モノのすごい画像を撮って来いと命じたのだ。

170 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 17:53 ID:???
ピカチュウが3ヶ月ぶりに帰ってきた。
そしてサトシに手渡したデジカメには・・・・

171 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 17:55 ID:???
なんとビル会長のヌー○画像だった!!

172 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/08 23:24 ID:???
そして、ゲイシ閣下の両耳にはZONYから贈られた
ヌードターボがっ

173 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/09 09:29 ID:???
どーもビルGネタはセンスが無いなぁ

174 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/09 13:05 ID:???
と、お父さんに見つかってしまった!!


175 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/09 16:22 ID:???
久しぶりにマスターが「秘密のフォルダー」をあけてみると
見たこともない洋モノの画像が溢れかえっていた。

「これだ!」マスターは思った。
最近、バーの経営が苦しいので金策に走り回っていたが融資をしてくれる
金融機関はなかった。このままでは不渡りを出してしまうと思っていたが
この画像をうpロードして有料サイトを開けば何とかなる・・・・

親子だけにサトシと発想は同じであったが、
マスターはタカコを呼び出してホンバーンドーガサイトの収録を行う点など
コンテンツの企画力の違いがあった。

176 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/09 17:23 ID:NqxBfwN8
サトシは最近アクセス数が伸びないことに気がついた。

177 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/09 22:36 ID:???
メェルをチェックしたサトシの目に飛び込んだのは
メアド業者からのスパムだった。

178 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 06:10 ID:???
そのスパムは、店の経営が苦しいマスターの副業の仕業とは、
サトシはまだ知らない。

179 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 13:37 ID:???
サトシはマスターのサイトにアクセスして見た。
するとそこにはマスターとタカコが
妖しく絡む動画があった。

180 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 14:44 ID:IBzBNQeo
マスターのテクニックはサトシのそれを遙かに越えていた。
サトシは思った「そうだ動画が足りなかったんだ!」

しかし、サトシはマスターのテクニック(技)が喪罵慰琉神拳
であることには気づかなかった・・・

181 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 23:01 ID:???
喪罵慰琉神拳とは、1秒間に20ピストンを可能にする究極の奥義だ。
しかし、喪罵慰琉神拳の乱用は術者の生命エネルギーを激しく消費する。
マスターは日に日にやつれていった。

182 :マスター:02/03/10 23:10 ID:???
モバイル小説 主題歌「age」

age!

誰もがみんな モバイルグッツを
抱きしめながら生きている♪

age!

電池が切れても 500回までなら
何度でも生き返るさ♪

君が君であるために 僅かな電気を頼りに
僕と共に逝こう・・・age!

183 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 23:30 ID:???
サトシのコンテンツにもドーガが加わった。
サトシもタカコとのセクースをドーガにしたため、
期せずして、タカコのリードにより喪罵慰琉神拳の基礎を
身につけていったのだった。

伝承の時が近づいていた・・・

184 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 23:39 ID:???
そういえば隆二はニャンコ喪罵慰琉聖拳の使い手だったな…
サトシはふと思った。(隆二は死んでしまったとは知らずに・・・)

185 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 23:54 ID:IBzBNQeo
妖星の一平

186 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/10 23:58 ID:???
ニャンコ喪罵慰琉紅鶴拳

187 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 00:18 ID:???
マスターのバーで伝承者への試験がなされた。
サトシには血のつながりのない3人の兄弟がいる。
長兄の裸王が最有力候補と思えた。
次兄の朱鷺はもはや絶滅寸前だからだ。

マスターはいった。
「このソープ嬢を喪罵慰琉神拳の極意で逝かせて見ろ」

〜(略)〜

サトシの才能が開花した瞬間であった。

188 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 02:06 ID:???
夕焼けに向かいサトシは思った
「マスターやったよ、俺はやったんだ!!」

やったというのは掛詞であった

夕暮れの空は永遠の世界に一番近いところであるように思えた

189 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 02:13 ID:???
しかしサトシはしらなかった
古より伝わりし喪罵慰琉神拳の本当の恐ろしさを

伝承を受け継ぐには己の命との引き換えが必要であったのである
サトシのティムポにはなんでも願いのかなうという銀の朕ゲが生えていた
しかし何故かサトシはそのことに気付いてない

死ぬということをサトシはマスターが隠し持っていた秘伝の書からはじめて知った
「そんな・・・馬鹿な・・・」
秘伝の書によると極意を得てから13日後に死ぬらしい
サトシがこの書を見たのは極意を得てから7日目
後6日間しかない!!
「どうすればいいんだ・・・?」
しかしサトシは気付いた
「なら・・・何故マスターは生きているんだ・・・?」
一筋の光が見えた気がした

(長くてスマソ・・・)

190 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 08:23 ID:???
マスターぁぁ!歌っている場合じゃないYO
このスレの流れをかえてくれよぅ
糞つまんないよ>>183-189

191 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 08:39 ID:???
雑誌のエロ小説とかでもエッチしてるシーンしか読まないタイプだな?
他は読み流すだろ、>>190

192 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 11:42 ID:gmLKEX+h
漏れは面白いと思うぞ、頑張れ!

193 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 12:15 ID:???
銀の朕ゲの伝説によると、この世には七つのトラックボールが
ある。七つ探し集めて念じると神満がお出ましになられ、何でも
願いが叶うと言う。サトシはその玉を探しに旅立つのであった。


194 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/11 16:45 ID:???
トラックボール・・・ それは昔は世の中に多く広まったが
今ではパナ粗ニックでしか扱っていない伝説のデバイスである。

サトシは第一のトラックボール、黒玉があるという湯布院に着いた。
とりあえず旅の疲れを癒すべく、露天風呂に身体を浸した。
「さて、2chで風呂モバでもするか」
アイパークの代機である自慰フォートにエアエヂをさして
修多羅椅子を抜きはなった瞬間、背後にただならぬ気配を感じた!

195 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 08:44 ID:???
つかもうぜトラックボール

196 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 12:45 ID:???
背後に立っていたのは十津川警部補だった。

197 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 15:06 ID:???
著作権が

198 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 22:18 ID:???
十津川警部補は舞空術を使って空中でモバイルを始めた。
マシンはなんと、パナCF−M32、カードスロットから
生えたコネクタに携帯が繋がっていた。

199 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 22:26 ID:???
奴の方がデムパを掴めるかもしれないが、速度はオレの方が上だ。
修行の結果を見せてやる!

サトシは叫んだ。
「4倍界王拳!」
その瞬間、サトシのエアエッジが金色に輝き、
パケットは32Kから128Kにパワーアップした。

200 :マスター:02/03/12 22:50 ID:???
200ゲットン

201 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 23:16 ID:???
しかし、サトシは128Kモニターに外れていたのだ。

202 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 23:19 ID:apvGsOEu
そのころ、サトシを追跡するネメシス(>>50)は大垣行き普通列車の中にいた。
湯布院はあまりに遠い・・・

203 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/12 23:32 ID:???
サトシは自慰フォートを天にむけて言った。
「みんなのパケットをオラに分けてくれ」
サトシのエアエジのスループットが32Kになり、
エロ画像が次々とダウンロードされて、サトシのムスコは元気いっぱいになった。
「元気ダ○!」サトシの声とともに白濁した玉が警部補をうち倒した・・・

サトシは黒玉をGETした。

204 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 00:08 ID:???
サトシは呟いた。
「1ゲットォォォーッ ズザザーッ…」
サトシは次の赤玉を捜して、滋賀県、雄琴温泉に出発した。

205 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 00:36 ID:???
しかしあと4日しかない!!
6個もあるのに間に合うのか?

206 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 01:30 ID:???
O温泉の某店にはその店一の売れっ子、18号が在籍していた。
18号は始めは円満な家庭の妻だったが、次第に存在感の薄い
夫に嫌気がさしてDVに走った。夫を病院送りにしたあとは
ふてくされて店勤めを始めることになったのである。



207 :マスター:02/03/13 20:20 ID:???
アヒャヒャヒャヒャ

208 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 20:33 ID:???
マスターが壊れた。

209 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 20:34 ID:???
そう、サトシがいない間に、タカコはマスター、隆二と3Pを楽しんでいた。
「あ、あはぁあうあー、はぁああん」
「もうだめ、いっっくぅううう」
「ドクッ、ドクドクッ」
タカコの体内は、二人の男の「しるし」によって満たされた。
 


210 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 20:37 ID:???
あまりの快感に、マスターはついに・・・。

211 : :02/03/13 22:25 ID:???
空中浮遊をはじめた。

212 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/13 23:34 ID:???
>>109
サトシは思い出したように言った
「どこをタテ読みすればいいの?」

213 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 00:49 ID:???
18号の得意技は、チングリガエシであった。この技が決まると
客は死ぬまで精子が出るのが止まらなくなるという恐ろしい
技である。このワザを使って客から、赤玉、黄玉、白玉の三つを
せしめていた。

214 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 01:01 ID:???
赤玉は打ち止めのとき、最後に出るヤツ。
黄玉は赤玉が出る少し前に、警告として出るヤツ。
白玉は…。
つまりアレだ、チンカスの固まったヤツ。

215 :マスター:02/03/14 18:13 ID:???
215

216 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 18:19 ID:???
なんだかんだでトラックボールを七つ集めて、神満を呼び出した。
そしてサトシは願い事を叫んだ。
その願いとは・・・

217 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 22:02 ID:???
神満は潮吹きであった。愛液が地上に雨のように
降り注いだ。地上は生気に満ち溢れ、サトシも体の
奥から生きる力が湧きあがってきた。

218 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 22:51 ID:???
めでたしめでたし

219 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/14 22:58 ID:???
糸冬 了

220 :いつでもどこでも名無しさん :02/03/14 23:15 ID:???
サトシの自慰フォーとは防滴機能しか無かったため
ショートして逝ってしまった。

「なんてことするんだYO ゴルァ!」
「神満、逝ってよぉーし」
と罰当たりなことをサトシは叫んだ。

すると!

221 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/15 00:15 ID:???
大団円

222 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/15 00:32 ID:???

            f,;ー、;;;;ー、ヽ
           i 〉     〈i    _________
           || ,=;;、 r;;=、||   /
           !!´ /ハヽ `,!!  |  この続きは
             '! /,二ヽ j'   <  「バナバG物語」のあと
              |ゝ、 ̄`,ノ|    |  
          __人__  ̄___人__\
      r;;;;;;::::::::;;;;;;;;;;:(##)::::::::::::::::::::ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /::::::::::;;;;;;;;;;::::::::::}三 ヽ::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::;;;;;;;:::::::::::}ニ、  `rュ::::::::::::::::::::)
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::甘ー〈ノノ::ヽ:::::::::::::::l
   /::::::::::::::イ::::::::::o:::::::::::;;::::::::::ヽ::::::::::::ト::::::::/
  /:::::::::::::ノ |:::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::\::::::::::::::::/
  〈:::::::::::::{  |::::;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::;;;;;;;:::::\::::::::::ノ
   ヽ::::::::ヽ |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  ̄
    ヽ:::::::::ヽ|::::::::::::::;;::::::;;:::::::::::::::::::::|
      ヽ:::::::r|::::::::::::::::::::::;;:::::::::::::::::::|
      ヽ「. ヨ::::::::::::::r-ー-、:::::::::::::::|
       ゝ、ヨニllニ( (☆) )ニllニ |
         |     `ニ´      |

223 : :02/03/15 07:46 ID:???
のちにこの物語はハリウッドで映画化されるのであった。

224 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/15 09:47 ID:???
ちゃんちゃん

225 : :02/03/15 11:00 ID:???
ちゃんちゃんというのはタカコのかっている犬である。

226 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/15 12:30 ID:???
そして末永く幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
ちゃんちゃん。

227 :いつでもどこでも名無しさん :02/03/15 18:07 ID:???
ちゃんちゃん=今流行のロボット犬だった。
タカコはメモステにバター犬になるよう
プログラムを書き込んだ。さらにバター犬の
舌に「姫泣かせ」を、そしてそれらをセットして…。

228 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/15 21:54 ID:???
ひとこと叫んだ。
「フレンダー ジェット!!」

229 : :02/03/16 21:23 ID:Qu+Vo0Ku
つーか、つまんねぇよ。
マスター復活をマジで望む!

230 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/16 21:27 ID:???
企画自体がつまらない陳腐なものだから仕方ない。
ここは潔く終了としようじゃないか。

231 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/16 21:29 ID:N2DqrJK8
マスターは229に書き込んだが230のレスを見てがっかりした。

232 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/16 21:35 ID:???
ご、ごめん。正直なところを書いただけなんだけど、、、。
傷つけてしまったなら謝る。

233 :終了宣言:02/03/16 22:28 ID:???
 ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
  \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
   ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆( ´∀`)>>229,231
     凵と_    つ凵   (    )
      〜′ /       | ||
       ∪ ∪        (_____)__)

      ヘヘヘヘヘヘ
      \ヽ|7〃
       ヾ|// ageるなって!!
         凵 ∧∧      パッシン!!
        ∩(,,#゚Д゚)     ∧_∧
        ヽ    ヽ   ☆( ´∀`)
         て ⌒)U     (    )
       彡 し二⊃几    | ||
           //|ヽ彡彡"""""""
         /ノ / |ヽ\彡
         V ヽ/V V V V

          何度云われれば!!
                  _
                  | |へヘヘ
             <\      .| |〃/./>
         <ミヾ\ ∧∧ | 丿 ヽ/ヽ>
         <_ミミヽ (,,#゚Д゚)|__//ノヽヽ> バッコン!!
         |__二二/ こつ匸二二☆彡
           〜′ /   ( ´∀`)
            ∪ ∪    (    )
                   """""""

       理解できるんだ!!この厨房がぁ!!ゴルァ!!
              _
           へへ| /へヘへ  バッコン!!
           \ヽ|7〃/ミヾ
             ヾ|///__ヾ ヽ   ビッコン!!
              凵 凵 .| /へヘヘ
               ∩ ∩ .| /〃/./>  ブッコン!!
              | |∧| | 丿//ヽ>
        逝って良し!! |#゚Д゚)|彡彡/ノヽヽ> ベッコン!!!
             / こつつヽヽ彡☆彡
           〜′  /  ミミ☆∧  ボッコン!!
            ∪ ∪    ( ´∀`)
                   """""""



234 :マスター:02/03/19 15:34 ID:VcP0X411
>>229

何か?

235 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 19:37 ID:???
やっぱキャラの平均年齢が高すぎるな
一度リセットをかけよう

あと婦警さんのキャラもよろしく

236 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 19:50 ID:???
マスターは、
ttp://www02.u-page.so-net.ne.jp/ga2/mas/
↑ここみたいにしたかったのかなぁ?

237 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 20:50 ID:???
>235 わかった、年齢が高かったんだな。

■サトシ・・・サクラ幼稚園モモ組のモバイラー。5歳。フリーター。iPAQ H3660所有。
       将来有料エロエロサイトを立ち上げるという夢を持っている。

■タカコ・・・サトシの情婦。5歳。
       実家の麹町署で婦警をやっている。


238 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 21:14 ID:???
サトシとタカコは氏んでしまった。めでたしめでたし。<完>

239 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 21:16 ID:???
■マスター・・・モモ組のガキ大将。5歳。
        バーのマスター。シグマリオンU所有。


240 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/19 21:47 ID:???
■隆二・・・サトシの友人。23歳。無職。
       タカコの母をストーキングしている。
       クリエNR70を予約した。

241 : :02/03/20 06:24 ID:???
良スレノ予感

242 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/20 08:57 ID:???
めでたしめでたし<完>

243 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/24 09:38 ID:???
■ピカチュー・・・サトシのポケモン。 48歳

244 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/24 12:47 ID:???
■ピカキーガム・・・サトシのポケモン。 48歳のバッタモンをキャラクターにして
1ケ10円で販売されていたもの。

245 :age2:02/03/24 18:32 ID:5xZ6Bt8M
age!

誰もがみんな モバイルグッツを
抱きしめながら生きている♪

age!

電池が切れても 500回までなら
何度でも生き返るさ♪

君が君であるために 僅かな電気を頼りに 
ボクと共に逝こう♪

age〜!

246 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/24 23:21 ID:???
iPAQの電池が切れたので、サトシはピカチューで充電しようとした。
しかし、ピカチューの発生する電気はiPAQの耐圧を超えていたため、
iPAQは逝ってしまった。

247 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/24 23:33 ID:???
サトシは愛しのiPAQが逝ってしまったショックで
発狂したが、ちょっと冷静になってWindowsCE FANについて
考えてみた。

248 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/25 01:55 ID:???
■店長・・・36歳。サトシがよく行くPCパーツ屋の店長。
        ハイトラ2を愛用
        ただしカスタムメイドのボードにPentium4を搭載した
        羊の皮をかぶったモンスターマシン。
        3分で電池が切れるのが悩みの種。
        10分で本体が燃え出す事は店長も知らない。

249 :マスター:02/03/25 03:54 ID:xCApapgl


この野郎!

250 :編集者:02/03/25 08:52 ID:xCApapgl
この小説を出版したいのですが、どなたか
マスター様の連絡先をご存知ではないでしょうか

251 : :02/03/25 08:58 ID:???
おい!ID同じだぞ!もっと緊張しろ!

252 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/25 09:27 ID:???
こりゃ、ボツだな。

253 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/25 16:49 ID:???
■ポケット団・・・サトシたちのライバル
■ムサシ・・・・・ポケット団のリーダー、Genio愛用、21歳
          キャバクラ『スーパーヌーズ』のNo.1
          ハッスルタイム が憂鬱なので真剣に転職を考えている
■コジロー・・・・ポケット団構成員、,E-700使用、27歳
          ホスト、ウェイター、健康食品マルチ販売員
          この間までラジェンダを使っていたのは秘密
          傷害で前科二犯
■ニャース・・・・ポケット団構成員、本名:猫山猫子、43歳

254 :いつでもどこでも名無しさん:02/03/26 13:02 ID:???
>>251

ワラタ

255 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/04 10:11 ID:???
保守age

256 : :02/04/09 00:03 ID:???
そしてまた伝説が始まる。

257 :マスター:02/04/24 18:34 ID:???
お待たせしました。新連載です。

題:盛場居留(モバイル)笑歌
作:マスター

 私は知人との待ち合わせのために、どうしようもない喫茶店にいる。
小さな傷が付きすぎて、曇りガラスのように見えるPocketPC ジェニオ
を取り出し、どうしようもないメールを読みながら、先ほど注文した
オリジナルブレンドコーヒーなるものがくるのを待っているのだ。


258 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/24 18:37 ID:???
=================終了=================

259 : :02/04/24 18:39 ID:???
>>257-258
すばらしい小説だった。


260 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/24 23:44 ID:6kDcolN6
>>257

かなり面白そうなので続きお願いします。

261 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/25 02:50 ID:???
作者は回線切って首を吊ってしまったので、続きは金輪際ありません。

262 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/25 13:05 ID:HIMXm3oM
>>261

市ね

263 :禿げ2002+:02/04/25 13:55 ID:5e3y9Zys
春ですね。

264 :いつでもどこでも名無しさん:02/04/25 17:24 ID:???
あるところに禿げ2002+というオサーンがいた。
禿げ2002+はうんこをもらしてしまった。
<続く>

265 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/17 02:44 ID:seAiNDFL
面白そうなんでage

266 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/17 09:35 ID:oMyHGw2P
超ミニ、ふとももむき出しのウェイトレスが転び、
わたしのまだローンが残っている大切なジェニオに
熱いコーヒーがたっぷりと注がれてしまった!
「なななんてことするんだきみぃ」
「ごめんなさいごめんなさい。すぐに乾かすから貸してください」
ウェイトレスがジェニオをつかもうと身をかがめると、
大きく開いた胸元から、たぷたぷただようふくらみがせり出してきた。
しまった!どうしようもないメールを画面から消さないうちに、
持って行かれてしまったぞ!
あのメールには、


267 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/17 09:47 ID:???
こないだオークションで知り合った、
ホワイトベリーの自作フィギュア出品者から、
加藤あいの左手に持たせるのはシグマリオンでどうかという
どうでもいい相談が載っていたのだ。

268 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/17 11:55 ID:???
「すいません、おまたせしました」と、ウェイトレスが戻ってきた。
「・・・で、俺のジェニオは?」
「うふふふ」とウェイトレスが笑った。
「あなたのジェニオは、こっちの金のジェニオ?銀のジェニオ?それとも、
この薄汚れたジェニオかしら?」
そういうと、ウェイトレスは胸元のポケットから、金・銀に塗られた輝くばかりの2つのジェニオと
先ほどのどうしようもないメールが表示されたままの私のジェニオをおもむろに取り出した。
「・・・どうでもいいから、早く返してくれよ。俺のジェニオはどうせ、その薄汚いやつだから」
「ピンポーン!正解でーす。じゃ、これ、お返ししますね、うふふふ」そういうと、ウェイトレスは私のジェニオを返した。
熱いコーヒーが注がれたはずのジェニオは、見たところ何ともないようだった。不思議なくらい、元通りだった。
「あ、そうそう」その変わったウェイトレスは再び私に話しかけてきた。
「何?まだ何かあるわけ?」
「正直者のアナタに、こっちの金と銀のジェニオも差し上げます。どうぞ」
「いらねー!そんなもの、2つも3つもいらねー!!」
「うふふふ。まあまあ、そういわずに、もって帰ってくださいよ、ね・・・御代はモチロン結構ですから」
そういうと、先ほどの輝くような金と銀のジェニオをテーブルの上に置き、
超ミニのウェイトレスは、楽しげに腰を振りながら立ち去った。
私は困り果てながらも、まあ、パーツ取り用になるな、と思い、
その金と銀のジェニオもカバンの中にしまった。
その時には、金と銀のジェニオと、不思議なウェイトレスの行動の意味が
私には理解できなかった。

最初の「変化」が訪れたのは、家に帰って、まず、金のジェニオの電源をつけたときだった。
電源をつけると、そこには、

269 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/18 02:34 ID:5CHMdr66
けばいピンクのクマの着ぐるみに包まれたあのウェイトレスが
にっこり微笑んで表示されていた。
「とりあえずモモです。
あなたのどうにもくだらないメールを運んであげます」


270 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/18 02:41 ID:5CHMdr66
モモと名乗る超ミニだったウェイトレスは、
意味もなく手をたたいていた。
その後ろの窓からこちらを覗いているのは、
まぎれもなくあの喫茶店のマスターだった。
わたしは若干うんざりした。

271 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/18 11:14 ID:ezRjFGPm
なんだかんだで私はポケギを購入することにした。

272 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/18 13:23 ID:???
しかしそれには金が必要だ。
私は金のジェニオと銀のジェニオなら売れると判断した。
画面のモモは手放さないでと泣いて懇願したが、私は耳を貸さなかった。
2つのジェニオとどうしようもないメールをチェックするための
薄汚れたジェニオをかばんに入れて、家を出たとたん、
物陰からすごいスピードでフルヘルメットのスクーターが突っ込んできた。
私は尻餅をつき、ぼう然とスクーターの後姿を見送った。
ヘルメットの内側からピンク色の着ぐるみの一部が見えたような気がした。
今の出来事を2ちゃんねるに報告しなくては。
私はいそいそとジェニオを取り出すと昨夜からの出来事を入力しはじめた。
しかし、こんないきさつ、どこに書き込めばいいのだろう。


273 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/18 18:00 ID:???
ポケギを買うためにこんなに必死になっているなんて・・・。
そんな主人公をピカチューは不憫に思った。

274 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/19 13:33 ID:???
そのとき!忘れられていた銀のジェニオが輝きだした。
見ると1通のメールが届いていた。
(アイスキャンデーを たべすぎて おなかがいたい ●1点)
「点取占いじゃないか、くだらない…」
私は少々がっかりした。
しかしその日の夜、私は腹を壊してしまったのだ。
それも無意識に食べた風呂上りのアイスがたたって。

275 :マスター:02/05/23 02:57 ID:UuyAS4QL
おばあちゃんが店番をしているコンビニにて・・・

30歳ぐらいのお母さんと4〜5歳の幼稚園生(男の子)やたら喚きながら来店
お母さん品定め中、男の子お菓子コーナーに一目散・・・
いきなり男の子なんチャラ戦隊○○(私の時代ならゴレンジャー)のお菓子、袋を破って
ムシャムシャ・・・
お母さん:『買ってから食べなさ〜い』
と怒りもせず品定め続行・・・
男の子:『うるせーな、いいジャン』
とムシャムシャ続行
おばあちゃん:『お金払ってからにしようね、僕』
とやさしい顔で一言
男の子:『何だよ、くそババア!』
とムシャムシャ続行しながら睨み付ける。おばあちゃん顔引きつる。
そこでお母さんすごい形相で男の子に近づく・・・
私:『やっぱり母親だよな、ここは怒るだろう』
と心でつぶやく・・
お母さん:『△△ちゃん!知らない人と口聞いちゃいけませんっていつも言っているでしょ』
と激怒・・
そして、おばあちゃんに対して
『うちの子供がどうしようとあなたには関係ないことでしょ!』
と又激怒・・

そのお母さん、お菓子のお金だけおいて(消費税抜き)
『二度と来ないから』
と言い残して退店・・・

おばあちゃんよほど悔しかったのか私がレジに行った時泣いてました。

まだ他にもあるけど、この辺で・・・


276 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/23 04:37 ID:???
翌朝、男の子の枕元に、妖しく光る銀のジェニオが。
「クリスマスでも誕生日でもないのに変だな…。でもいいや。
園に持っていって自慢してやろう」
幼稚園でクラスメイトに取り囲まれる男の子。
「すげーな、俺の安心だフォンは使えるかな」
「お前かーちゃんにしか電話できないのかよ」
「俺のアーウーならどうだ」
「AUって読むのよおまぬけ」
「うそだ、とうちゃんがアーウーって呼んでたんだ」
というのはともかくとして
覗き込むちびっこたちの真ん中で、ジェニオはひときわ輝くと
モニタに昨日の悪行を映し出した。
「やーねー野蛮」
「そんなにはらぺこだったのかよ」
「子も子なら親も親だな」


277 :マスター:02/05/24 21:56 ID:JDkD/VBK
>>276

何気に面白かったのでage。
オイラもう引退かな・・・

278 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/25 10:48 ID:Q8fpbfyt
いかないでー

279 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/25 12:18 ID:???
>>277
ていうか、マスターは大したことしてないじゃん

280 :マスター:02/05/25 22:09 ID:???
やる気のない奴は帰ってくれ

281 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/25 22:25 ID:Q8fpbfyt
あそぼうよう

282 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/26 03:01 ID:???
そのとき中津江村ではとんでもない事態が!

283 :いつでもどこでも名無しさん:02/05/26 06:34 ID:???
>>280
ていうか、マスターが一番やる気ないじゃん。

284 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/05 09:04 ID:???
私はジェニオに飽きたので、
いまどきどうかなと思いながらも
エクシーレを買ってしまった。
うん、このまるまるつるつるとした肌触り。
パールの輝き。
外で使うには恥ずかしい。
私は、ジェニオを売った小銭の残りで、
黒ラッカーを入手した。
家に戻り、新聞紙を敷いた上にエクシーレをうつぶせ
いざ吹きかけんと黒ラッカーをかざすと
エクシーレが細かく振るえ出した。
メールだ。いったい誰から。
私がこの端末を買ったのはまだ誰も知らないはずだ。
こいつは中古だったのか?

285 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/05 09:05 ID:???
とか書いたら誰か読むかな?

286 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/05 09:15 ID:???
読んだよ。

287 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/06 00:56 ID:???
「モバイル戦士モバマンよ…」
エクシーレは受信メールを表示しはじめた。
「立ち上がれ今こそ我らのモバマン、
全国の重い使えないマシンをそのモバイルパワーで更正させるのだ」
モバイルパワーってこのことか?
私は黒いスプレーを見た。
エクシーレは激しく震えると次のメールを表示しはじめた。
「まてっ。黒いラッカーは確かに本体をスリムに見せる。
しかしそんなことで本体の重さ大きさは解決しない」
一体どうすればいいというのだ?
エクシーレはメールを狂おしくスクロールさせた。
そこには、思わず目を見張るような解決方法が書かれていたのだった!

続いてほしい。

288 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/06 00:59 ID:???
誰かぁ…。

289 : :02/06/06 13:53 ID:???
だお

290 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/06 18:43 ID:???
287は解決方法を考えずに書き込んでしまった。287は悩んでいる。

291 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/08 01:19 ID:???
腕を鍛える。

292 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/08 08:38 ID:???
エクシーレの画面にはこう書かれていた。

「お前が大きくなればいいじゃn!!」

目から鱗が落ちる気分だった。
では、どうしたら大きくなれるのだろうか?
そう疑問に思った私は、更にエクシーレの画面をスクロールさせる。
そこにはこう書かれていた。

「アメリカ人になればいいじゃん!!」

それを見た瞬間、私の足はアメリカ領事館に向けて進みだしていた。



293 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/08 22:23 ID:???
だお?

294 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/09 00:49 ID:t5jHcPwx
続きー。待ってるー。

295 :マスター:02/06/16 08:29 ID:7DZL60mm
モバイル小説-挿入歌「Yeah!めっちゃGENIO」

イェー!欲しいYO!GENIO ウキウキな夏、キボーン♪
イェー!買ったら!パラダイス サクサクWEBしたい♪

時代を一足先取ろう ツクモ電気へ急ぐのだ
suge(×4)液晶 suge(×4)薄さ

イェー!買ったYO!GENIO PocketGear、アボーン
イェー!挿したよYO!青歯 新しいマシンを 応援しててよ
ノリノリでいじるぞ♪

296 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/16 11:24 ID:l+Y6FHaG
拓也は少し早足で涼子のアパートに向かっていた。
もう12月なので、夕方の4時でもあたりは真っ暗になっている。
雪が降ってもおかしくないくらい寒い。
涼子は年末に実家にかえるのだろうか。初詣に一緒に行く約束を
しておこうかな。拓也は心の中でつぶやいた。
そうこうしている内に涼子のアパートの前までついた。
人がいる気配がなく、涼子を呼んでも返事がない。
どうしたのだろう、と思って玄関のドアに手をかけると鍵はかか
っていないようだ。ドアを開けて中に入ると部屋は真っ暗だが奥
の方で何かが光っている。
JORNADA690が机の上に置いてあった。光っていたのはこのJORNADA
の液晶のバックライトだった。
淳二がもっていた物を涼子に貸し出している物らしい。
淳二は飽きっぽいので新しい機種を買うとすぐ人に貸し出す癖が
ある。貸し出すと言っても淳二は二度と使う事はないので実際は
譲っているのと同じ事だが・・・
そんな事もあって淳二にはPC関係の友達が多い。淳二も友達から
譲り受ける事もあるので、持ちつ持たれつである。

机にはJORNADAに照らされて涼子が腕を枕にしてうつぶせている。
原稿を書いている途中で寝てしまったのかな、と思い拓也は涼子
を起こそうとした。
「おい、涼子。起きろよ。」
涼子の肩を軽く叩き体を揺すると、涼子の体はドサリと床に崩れ
落ちた。
「おいおい、まったく・・・」
涼子の体を起こそうと涼子の手を引き上げようとしたとき、拓也
はギョッとした。
涼子の手は氷の様に冷たくなっていた。不気味な冷たさである。
「おい!おい!涼子!!」
拓也は涼子の両肩を抱きかかえ、激しく揺すった。
まるで力の抜けた涼子の体はズシリと重い。拓也は涼子の口元に
自分の頬を近づけた。何も感じない。涼子は息をしていない・・・
「まさか・・・」
拓也は涼子の冷たくなった腕をとり袖をまくり、脈を調べた。
そして今、目の前で何が起きているのかを悟った。
「涼子は死んでいる・・・」

つづく

297 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/16 11:56 ID:???
「涼子ぉ〜なぜだぁ〜!」
拓也はおもむろに涼子の服を脱がせ始めた。
「今日は安全日だからね。うふっ(はーと)」
と二時間前に電話で話した涼子の言葉が拓也の耳元で
何度もリフレインしていた・・・。



298 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/16 12:21 ID:???
そして、物語はエンディングへ。。

299 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/16 12:29 ID:???
拓也の手が涼子の白いシルクのブラウスにかかった時・・・
「・・く・や  たく・・・や・・・」
拓也は涼子の唇を見た。しかし動いてはいない。
「たく・・・・や・・・」
確かに聞こえる。空耳ではない。
拓也はあたりを見回した。
ふと、机の上にあるJORNADA690をみると、ディスプレイの中にはなんと!
ボイスレコーダーが起動されていて、そこから涼子の声がする
ではないか!
「拓也、来てくれたのね。嬉しい・・・。」
まぎれもなく、それは涼子の声だった。

「涼子、本当に涼子なのか?」
拓也はJORNADA690に問いかけた。
「拓也、お願い、充電して。そうしなければJORNADA690のデーターと共に
私は消えてしまう・・・。」
涼子はいつも電池で使っていた。これは拓也の望むとおり、筋金入りのモバイラー
に調教されていた証である。
拓也はACアダブターを探した。確か、貸した時に一緒に預けたはずだ。しかし、
今となってはどこにあるのか拓也に見当がつかない。
「どこだ、どこにあるんだ!ACアダブターーっ!」
拓也の虚しい叫びが涼子の部屋でこだまするだけであった

つづく。

300 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/16 14:48 ID:???
このすれおもしろいあげさげ

301 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/17 01:45 ID:???
とりあえずage

302 :299:02/06/17 19:10 ID:???
続きを書きたいのですが、愛機の電池が・・・あとわずかです。

303 :いつでもどこでも名無しさん:02/06/22 03:12 ID:???
愛機はmorphyOne?

304 :マスター:02/07/11 16:46 ID:???
この板の連中でオフしないか?
参加者2人以上いればオフ板にスレ作るけど。

305 :age:02/07/11 16:50 ID:???

「俺は3年もサイト運営してるから・・・」っていう
意味不明な言葉を発する管理者がいるって本当ですか?

306 : :02/07/11 16:51 ID:???
uzeeee.kaere

くるくるパームのサイト管理者って
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1026096954/l50

67 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)