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--ソフトの不正使用に懸賞金--その2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/21 04:15
「当社のシステムを不正使用できた方には懸賞金を提供」-。
コンピューターソフト開発のオフィスヒラカワ(具志川市、平川靖社長)は、
同社が開発した販売時点情報管理(POS)システムソフト「ぽす助」について、
不正使用防止のシステムを解除できたり、
海賊版としてのコピー使用が可能であることを実証した人に
150万円の「検証金」を提供するユニークな商品のPRキャンペーンを始める。
 結果次第では商品の信頼性も疑われかねないリスクを背負った企画だが、
「もしシステムが破られたとしてもその不備をシステムを修正、再構築するいい機会となる」(平川社長)としている。

「ぽす助」はパッケージソフトとして商品化したほか、8月からは同社のホームページからダウンロードし、
48日間は無料で試せるサービスを開始している。
49日目以降はソフト価格の9万8000円を支払わなければ使用できないが、

これを解除し、不正に使用できることなどを「検証」できた「挑戦者」に150万円を支払う企画だ。
仮に不正使用が実証されれば、来年3月に予定している東京進出の延期も検討する。
「社運」もかけた企画となるが、
平川社長は「全国展開を目指す上で、まずは商品を知ってもらうことが重要。
不正使用やハッキングを防止する1つの取り組みにもなる」と話す。
 地元紙や専門誌などに広告を出し、
ホームページ(http://www.officehirakawa.net)上で来年5月末までの期間中、挑戦者を募集する。
 安全面に絶対の自信があっての企画のように映るが、
「正直私は自信がないが、担当者は破られることはないと言っている」(平川氏)という。(琉球新報)


ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031017-00000007-ryu-oki
前スレ
--ソフトの不正使用に懸賞金--
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/sec/1066376664/

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/21 21:02
社長  「いやー、儲かりすぎて笑いが止まらんな。もう、沖縄では敵無しだろ。」
社員A 「全くです。社長、そろそろ全国展開を考えてもいいんじゃないですか?」
社長  「この勢いだと1年経たない内に全国制覇しちゃうんじゃないか。」
社員B 「社長。お言葉ではありますが、当社は全国的には全く無名ですが・・・」
社長  「マジかよ? 全国展開する前に、どうにかして名前を売れないかな。」
社員C 「社長。2ちゃんねるを利用してみてはどうでしょう?」
社長  「(゚Д゚)ハァ? 自作自演って言われるのがオチだろが。少しは頭使えよ。」
社員C 「いや、そうじゃなくてですね。釣るんですよ。」
社長  「釣りか・・・。なるほど面白そうだな。よし、プロジェクトを立ち上げるぞ!」
     「次回の会議までに各自、案を練ってきてくれ。」

どこまでも青く澄み切った沖縄の海を臨むオフィスで、今世紀最大のプロジェクトが
動き出そうとしていた。

社長  「皆、今日は2ちゃんの連中がグイグイ食いつく餌を決めるからな。」
社員A 「社長。突飛なホームページを作ってみては如何でしょうか?」
社長  「う〜ん、愛生会の2番煎じではインパクトに欠けるだろ。」
社員B 「セキュリティ激甘で顧客情報洩れ放題というのは?」
社長  「うちの会社の顧客情報が洩れても大した祭にはならんぞ。」
社員C 「社長。納税予定の金を検証金にするってのはどうでしょう?」
     「検証金という事で経費として落とせますし、一石二鳥かと。」
社長  「検証金かぁ。社内のマシンをハッキングできたら100万円ってか。」
社員A 「それはチョット・・・。マジでボロボロにされたら、しゃれになりませんよ。」
社員B 「社長。このプロジェクト用におとりソフト1本作るってのはどうですか?」
     「ちょっとしたソフトなら3日で作ってきますよ。」
社長  「そのソフトをクラックできたら・・・か。よし、それで行こう!」
     「細かい事は昼飯を食ってからだ。今日は俺の奢りだ。」

会社設立当初から描いていた全国制覇という野望。その野望の成就に確かな
手ごたえを感じつつ、社長と仲間達は足取りも軽く吉野家へと向かうのだった。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/21 21:02
社長  「まずはソフトだな。ここにプロジェクトの成否が掛かってるぞ。」
社員B 「ソフトですが、POS辺りが手ごろかと。で、VBでいきましょう。」
社長  「VBキタ━(゚∀゚)━!!! それ最高。いかにも厨房どもが食いつきそうだ。」
社員A 「システム的にも雑な作りにして、ど素人でも突っ込めるような仕様で。」
社員C 「開発に3年かかりました・・・とか。」
社長  「お前ら、冴えてるじゃねーか。こりゃ、入れ食い間違いなしだな。」
     「じゃ、早速、プログラムとホームページの作成に取り掛かってくれ。」
     「俺は撒き餌をばらまいてくるぜ。」

精鋭部隊によって、ついにプロジェクトPが動き出した。とあるニュースサイトで
プロジェクトPが取り上げられたのは、それからわずか2週間後の事だった。

社長  「さぁ、今日から忙しくなるぞ。2ちゃんウォッチにな(w」
社員A 「社長。早速、スレが立ちましたよ。」
社員B 「わざと簡単にしてやったんだから、とっととハッキングしてくれよ。」
 26  「各種チェック外し:exeファイルの以下を変更 〜」
社員C 「キタキタ━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━!!!!!!!!!」
社長  「俺って神!?とか思いつつ、カキコしてんだろうな。( ´,_ゝ`)プッ」
社員B 「まさに入れ食いですよ。やりましたね、社長。」
社長  「まだまだ序の口だよ。一段落したら、燃料投下するぞ。」

公式サイトが更新され、ある条件が付け加えられた。それは燃料と呼ぶに相応しい
内容で、スレは更なる盛り上がりを見せるのだった。

792 「※検証に関する注意事項 〜 後でルール追加ってあまりにも卑怯」
社長  「やっと、気付いたか。」
社員A 「やっぱり勘違いして必死な香具師が大勢いますよ。」
社員B 「わざと紛らわしい書き方してるんだけど、こんなに上手くいくとは・・・。」
社員C 「社長、もう笑いすぎで腹が痛いです。有給とっていいですか?」
社長  「馬鹿野郎! 腹が痛いのはお前だけじゃねーんだよ。」
     「ここからプロジェクトPの伝説が始まるんだ。行くぞ、おめーら!」

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